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北海道マツダ販売株式会社 旭川店

2019.04.15

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ドライブレコーダーって必要?

最近のニュース映像で、あおり運転の証拠としてドライブレコーダーの音声や映像が流れていたのを見た方も多いのではないでしょうか。

あおり運転による死亡事故が報道されて以降、お客様からのお問い合わせや取り付け依頼も増加しているドライブレコーダー。

バスやタクシーなどには、万が一に備えて取り付けられており、その普及率は8割程だそうです。

しかし、一般自動車の普及率は2割程度。

1年程前はわずか1割とも言われており、徐々に普及していることは窺えますが、まだまだ取り付けていない車両が大多数です。

そもそも、ドライブレコーダーって本当に必要?

そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今日はドライブレコーダーが様々な事態に役立つ、ということをご紹介していこうと思います!

ドライブレコーダーとは、車の周囲の様子を撮影して記録に残す、というのが目的です。

何のために記録を残しておくのかというと…


◎事故時の映像記録が証拠となる

車を運転していれば、自分が気を付けていても事故に遭遇することがあります。

追突事故や歩行者・自転車の飛び出しなど、事故処理の際に必要な事故当時の状況が、当事者の曖昧な記憶ではなく、鮮明な映像として残ります。

確固たる証拠があるので、双方の言い分が食い違って揉める、ということも起きにくくなるのです。


◎抑止力になる

特定の車両に意図的に嫌がらせを行うあおり運転は、ニュースで頻繁に取り沙汰されているにもかかわらず、後を絶ちません。

もしも自分がトラブルに巻き込まれたら…。

そんなときに役立つのが、ドライブレコーダーです。

加害者の運転操作や速度を立証する客観的な証拠となります。

また、搭載車は危険な運転をする相手に対して抑止力にもなり得ます。

「映像を記録し、警察へ提出する」という意思を示すことにより、悪質なドライバーを一歩引かせる効果が期待出来るのです。


◎車上荒らしにあった際の証拠となる

車を離れているときに起こった出来事は、近くに防犯カメラなどがあれば様子が分かることもありますが、犯人が特定出来ずに、事件解決まで長引くこともあります。

例えば、車上荒らしにあった際、車内にカメラがあれば犯人の映像が残っていて、逮捕に繋がる、ということも。

最近では、車上荒らしを防ぐための防犯対策として、ドライブレコーダーを取り付ける方も少なくないようです。


このように、ドライブレコーダーは様々な場面に対応し、特に事故の際は相手の証言や記憶との食い違いを防ぎ、正確な状況判断を可能にするだけでなく、防犯効果も期待出来ます。

旭川店では現在、フロントのみと前後に取り付けるタイプの2種類をご用意しており、どちらもシガーソケットに繋がないので配線が目立ちません!

なお、施工時間は前後カメラで約50分、前面カメラで約1時間30分です♪

設置を検討されている方はぜひ、スタッフまでお気軽にご相談くださいませ!

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