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2021.02.05

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** 地味だけど大変化!『CXー5』の ❝ 人馬一体 ❞ ** ~ 進化を続ける『マツダ CXー5』 ~

 

 マツダ『CX-5』は、2012年初代デビューに続き、現行モデルが2017年2月に発売されました。その現行CX-5は、デビューからメカニズムの進化や新採用を伴う刷新などを行い、随時よいものを商品改良として加えていくことを行っています。               

 2020年12月の改良ですが、『地味だけど大変化』と思っていただける ❝ 人馬一体 ❞ 感を強めた改良を少しお伝えしたいと思います。

 初代『CX-5』に搭載されたエンジン『スカイアクティブD』の走りはディーゼル車のイメージを大きく変え、魂動デザインのスタイリッシュな容姿と合わせてSUVのイメージを大きく変えました。

※ 直列4気筒2.2リッターディーゼルターボエンジン『SKYACTIV-D 2.2』は、最高出力を従来型の190psから10ps増の200psとなり、高速域での伸びがさらに良くなり、併せて6速オートマチック(AT)『SKYACTIV-DRIVE』の制御プログラムにも手が入り、アクセルを踏んだ際の応答性を向上する、アクセルを『速く踏む』=『速く進みたい』というドライバーの意図をさらに感じられるフィーリングです。

※ アクセルペダルの改良 ❝ 加減速コントロール性の強化 ❞ では、パワフルなディーゼルターボ車でアクセルペダルをつい踏み込み過ぎてしまうと、低速域から想定した以上の加速が生じて、あわててアクセルを戻したりと操作がギクシャクする時があります。今回『アクセルペダルの踏力』アクセル操作の反力を生むバネを少し硬くする改良をすることで、ドライバーの意思(踏み込み)と加速の特性のずれ(ギクシャク)を補正すると共に、無駄踏みの抑制で実燃費の改善にも関わっています。

 走りについて少しの改良で、『物凄く劇的な変化』では有りませんが、『SKY-D 2.2』の10ps増及び『SKY-DRIVE』の制御プログラムアップデートと合わせてアクセルペダルの改良で、追い越しや合流の際の加速性能の改善、混みあう市内や高速で頻繁に加減速を繰り返すシーンに改良の効果が伺えます。

 また今回の改良では、エンジンとアクセルペダルのちょっとマニアックな話題で、少し変化が分かりづらい部分も有りますが、もう一つお伝えしたい改良は見た目にも変化が分かりやすいです。

 ※ ナビゲーションのディスプレイモニターが従来モデルの『8インチディスプレイ』から改良後は上位モデルに新たに『10.25インチディスプレイ』。下位クレードも『8.8インチ』に拡大されました。緊急通報システム『マツダエマージェンシーコール』やスマホアプリとの連携強化など、最新の『つながるくるま』になりコネクティッド化された室内になりました。

 改良点はまだありますが、『ドライバー(人)が中心』の考えで、継続的に商品改良をして参りました『CX-5』を是非、皆さまのお近くの全道マツダ店舗にて体感していただければ幸いです。

北海道の広大な大地でのドライブに最適な『一台の愛車』だと考えております。

 

 

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