旭川店 Topics

北海道マツダ販売株式会社 旭川店

2020.04.13

お知らせ
マツダのクルマづくりの原点「R360クーペ」をモチーフにした限定デザイン 「100周年特別記念車」予約受注受付中

こんにちは、北海道マツダ旭川店の石井です。

創立100周年を記念する特別装備を採用した「100周年特別記念車」を2020年4月3日より予約受注を開始し、2021年3月末まで期間限定で販売することとなりました!

100周年特別記念車は、これまでマツダを支えてくださった皆さまへの感謝とともに、創立時からの「人々の生活を豊かにする」という志を継承し、クルマづくりの原点を忘れないという想いを込めたクルマです。

その原点ともいうべき、1960年に発売したマツダ初の乗用車「R360クーペ」が、今回の特別記念車のモチーフとなっています。


【R360クーペとは】

“多くの人が自ら運転し、行きたいところに出かけられる、そんな生活を豊かにするマイカーをつくる”という強い志のもと、当時の技術の粋を結集して挑戦したマツダ初の乗用車。

先進的なデザインと独自の技術を織り込んだ、マツダの“クルマづくりの原点”となるクルマです。
発売当時、軽乗用車では前例のない4サイクルエンジンやオートマチック・トランスミッションを搭載。
また個性的でスタイリッシュなクーペのフォルムも車体の軽量化にも大きく貢献しました。
さらに徹底的な軽量化を施すためパワートレインには軽合金材料を多用し、ボディはモノコック構造を採用。
それまでの軽乗用車の常識を覆すような性能をお求めしやすい価格で実現したR360クーペは、日本のモータリゼーションの進展を加速させるクルマとなりました。


このクルマに込められた想いをこれからも受け継いでいくことを誓い、R360クーペの象徴的な2トーンカラーをモチーフとした赤と白のコーディネーションを採用。さらに、100周年のスペシャルロゴをあしらった特別な装備を内外装に施されています。


■販売期間

予約受注: 2020年4月3日から
※ MAZDA6の予約受注開始は、5月以降を予定

受注締切: 2021年3月末まで


■発売時期
MAZDA2、MAZDA3、CX-3   2020年6月以降
CX-30、CX-5、CX-8、ROADSTER/ROADSTER RF  2020年7月以降
MAZDA6   2020年9月以降

2020.04.08

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デポジットクリーナーでエンジン性能UP!

こんにちは、北海道マツダ旭川店の石井です。

最近クルマを運転していて以前よりもパワー不足を感じたり、エンジン始動時にもたつきを感じている方はいらっしゃいませんか?

その原因、もしかしたらエンジン内部の汚れにあるかもしれません!

MAZDA デポジットクリーナーは、燃料タンクに注入するだけで、エンジン内部に付着した汚れの堆積物を走りながら強力洗浄し、始動性、加速性及び燃費を向上させて排気ガスの有害物質を低減します。


◎デポジットクリーナーの効果

・インジェクターノズルの洗浄

・アクセルレスポンスの回復

・燃費、排気ガスの改善


◎このような方にオススメです♪

・一回の走行距離が短い

・アクセルレスポンスが鈍く感じる

・愛車のパワー不足を感じる

・エンジンがかかりにくい

・アイドリングが不安定

・本来の燃費性能を維持したい


詳細は旭川店スタッフまでお気軽にお問合せ下さい!

2020.04.03

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アクセルとブレーキの踏み間違い

こんにちは、北海道マツダの石井です。

最近テレビで、アクセルとブレーキの踏み間違いのよる事故のニュースが取り沙汰されていますね。

私も発信する際、アクセルとブレーキを踏み間違えて、あわや目の前の車に衝突寸前!という事態になったことがあります。

運転されている方なら、誰しもそういう経験が一度はあるかと思います。

そもそも、なぜアクセルとブレーキの踏み間違いは起こるのでしょうか。

AT車の場合、アクセルペダルは右側に、ブレーキペダルはその左側と、2つのペダルが並んで配置されています。
操作するときは、右足だけでアクセルペダルとブレーキペダルを交互に踏み替え、それぞれ「踏み込む」という同じ動作で操作するため、年齢・男女問わず起こりうるのです。

平成28年度の交通死亡事故における人的要因は、ハンドル等の操作不適による事故が最も多く、その中でもブレーキ・アクセルの踏み間違いによる死亡事故は20件以上発生しています。(下記写真参照)

前進時の踏み間違い事故の場合、意図しない事態に慌ててしまい、反射的に間違って踏んだアクセルペダルをさらに踏んでしまうことが多く、クルマは加速した状態でコントロールを失うためにニュースで見るような重大な事故につながりやすいのです。

誰でも経験し得る、ペダルの踏み間違いが起こらないようにするには、どうしたらいいのでしょうか。

先日発売になったMAZDA3には、アクセルとブレーキの踏み間違いが起こらないよう、また、踏み間違いが起こったとしても重大な事故にならないよう細かな工夫と技術でドライバーの皆さんをアシストします!

まず、タイヤの前輪を従来よりも前方に移動し、足を自然に伸ばした位置にペダルを配置することにより、アクセルとブレーキの自然な踏み替え操作をサポート。

アクセルとブレーキの踏み替えがしやすい「オルガン式アクセルペダル」を採用しているため、かかとの位置がずれにくくなり、 アクセルとブレーキの踏み替え時に足首に余計な負担がかからず、より自然に踏み替えることができます。

また、MAZDA3ではペダルを「く」の字のような形状に変更。

ペダルの支点をドライバーのかかと位置に近づけたため、ふくらはぎの筋肉を効率的に使えるようになり、より操作しやすく疲れにくい構造へと進化しました。

これらは、マツダが以前より掲げている「人馬一体」の考えに基づいています。

自分の手足を動かしているかのように、思い通りに運転が楽しめる“究極の人馬一体”。
無意識にクルマと一体となり、意のまま走れるよう追い求めた結果です。

2020.04.02

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ドライブレコーダーって必要?

最近のニュース映像で、あおり運転の証拠としてドライブレコーダーの音声や映像が流れていたのを見た方も多いのではないでしょうか。

あおり運転による死亡事故が報道されて以降、お客様からのお問い合わせや取り付け依頼も増加しているドライブレコーダー。

バスやタクシーなどには、万が一に備えて取り付けられており、その普及率は8割程だそうです。

しかし、一般自動車の普及率は2割程度。

1年程前はわずか1割とも言われており、徐々に普及していることは窺えますが、まだまだ取り付けていない車両が大多数です。

そもそも、ドライブレコーダーって本当に必要?

そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、今日はドライブレコーダーが様々な事態に役立つ、ということをご紹介していこうと思います!

ドライブレコーダーとは、車の周囲の様子を撮影して記録に残す、というのが目的です。

何のために記録を残しておくのかというと…


◎事故時の映像記録が証拠となる

車を運転していれば、自分が気を付けていても事故に遭遇することがあります。

追突事故や歩行者・自転車の飛び出しなど、事故処理の際に必要な事故当時の状況が、当事者の曖昧な記憶ではなく、鮮明な映像として残ります。

確固たる証拠があるので、双方の言い分が食い違って揉める、ということも起きにくくなるのです。


◎抑止力になる

特定の車両に意図的に嫌がらせを行うあおり運転は、ニュースで頻繁に取り沙汰されているにもかかわらず、後を絶ちません。

もしも自分がトラブルに巻き込まれたら…。

そんなときに役立つのが、ドライブレコーダーです。

加害者の運転操作や速度を立証する客観的な証拠となります。

また、搭載車は危険な運転をする相手に対して抑止力にもなり得ます。

「映像を記録し、警察へ提出する」という意思を示すことにより、悪質なドライバーを一歩引かせる効果が期待出来るのです。


◎車上荒らしにあった際の証拠となる

車を離れているときに起こった出来事は、近くに防犯カメラなどがあれば様子が分かることもありますが、犯人が特定出来ずに、事件解決まで長引くこともあります。

例えば、車上荒らしにあった際、車内にカメラがあれば犯人の映像が残っていて、逮捕に繋がる、ということも。

最近では、車上荒らしを防ぐための防犯対策として、ドライブレコーダーを取り付ける方も少なくないようです。


このように、ドライブレコーダーは様々な場面に対応し、特に事故の際は相手の証言や記憶との食い違いを防ぎ、正確な状況判断を可能にするだけでなく、防犯効果も期待出来ます。

旭川店では現在、フロントのみと前後に取り付けるタイプの2種類をご用意しており、どちらもシガーソケットに繋がないので配線が目立ちません!

なお、施工時間は前後カメラで約50分、前面カメラで約1時間30分です♪

設置を検討されている方はぜひ、スタッフまでお気軽にご相談くださいませ!

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