HOKKAIDO MAZDA TIMES

2022.04.04

MAZDA ROADSTER

人とクルマが心を合わせる「しあわせ」が、ここにあります。MAZDA ROADSTER

ロードスターの歴史

NA型 1989年9月発売 初代ユーノスロードスター

1989年5月、初代ロードスター「ユーノス・ロードスター」がデビュー。アメリカで先行発売され、日本国内ではアメリカ販売3カ月後に先行予約を開始し、9月1日に発売された。発売初年には国内で9307台を販売、翌年は世界で9万3626台を販売してスポーツカーとしては大ヒットとなった。

NB型 1998年1月発売 2代目ロードスター

1998年1月にロードスターがフルモデルチェンジし、「2代目ロードスター」が誕生。フルオープン2シーター・ライトウェイトスポーツカーの魅力をさらに高めた1台となり、この代からマツダ・ロードスターの名称となった。(欧州・アジア市場では「Mazda MX-5」という名称で販売される。)

NC型 2005年8月発売 3代目ロードスター

2000年5月に「2人乗り小型オープンスポーツカー」生産累計世界一(531,890台)としてギネスに認定され、その5年後に「3代目ロードスター」、発売。前回のモデルチェンジでは初代の基本コンポーネントをほぼ継承したが、今回はプラットフォームから一新。全幅は5ナンバーの最大幅である1,700mmを超えて1,720mmとなり、歴代初の3ナンバー車となった。



ND型 2015年5月発売 4代目ロードスター

「そしてその魂は4代目へと受け継がれる」

なおも販売台数は増え続けスポーツカーの代名詞的な存在にまでなった「ロードスター」。マツダの精神である「人馬一体」の走りをより体感できるよう<KPC(キネマティック・ポスチャー・コントロール)>を搭載、さらに軽快な走りを磨いた<FR専用設計SKYACTIV-G 1.5>を搭載。また、コントロール性能や乗り心地を向上させ、軽量化も図りました。意のままの走りの楽しさを進化させた「4代目ロードスター」です。

ロードスター

あなたにとって、ロードスターとは、どんなクルマですか。

マツダが目指す「クルマのあるべき姿」とは『人馬一体』。
様々な状況の変化にも落ち着いて、クルマを意のままに操れるような一体感。
そこから生まれる安心・安全こそが、真の「走る歓び」を導き出せるのです。
そんな「人馬一体」をより一層体感することができるロードスターを愛車に持つ北海道のロードスターオーナーは、どんな愛情をかたむけているのでしょうか?
北国のロードスターオーナー4人に聞いてみました。

オーナーズVOICE

T・U さん

T・U さん
年式グレード:1995年式 型式 NA8C
【オープンにする頻度】
3回程度/1年

オープンカーで風を感じて走ってみたいという思いと、リトラクタブル・ヘッドライトが気に入っていたので、NA型を購入しました。冬道はAT車のためノンスリップデフの設定が無いので、アイスバーンの信号待ちからの発進はドキドキものです。年に数回ドライブする程度ですが、その分使用する時の特別感が強いためか、走った思い出が心に残ります。お気に入りの秘密のおもちゃを持っている子供のような満足感がずーっと継続しています。幌をオープンにして走る爽快感と、自然との一体感は格別で、光や音、匂い、時には埃や雨などをダイレクトに感じることができ、少し感性が豊かになったような錯覚を味わうことができます。新緑の頃や紅葉の頃が特にオススメ!

R・N さん

R・N さん
年式グレード:2021年式型式ND5RC
1992年式型式NA6CE
【オープンにする頻度】
天気の良い日は冬でもオープン

元々NA6CEを所有しておりNAとの違いや乗り心地、走りの違い等を比較したいと思っていたのですが、NDロードスターを見た時にカッコよくてすぐに購入を決めました。NAはヤンチャでABS等の制御もありませんので自分で操る感じが楽しく、NDは大人に走れるので安心して冬も走れます。なにより沢山のロードスターオーナーと知り合う事ができ、ツーリングやパーツの交換、写真撮影と色々な楽しい事をロードスターを通じて経験出来るのが良い所ですね。ロードスター全てに共通して言える事はステアリングを切った時のダイレクト感とパワーが無い分全力で走りを楽しむ事が出来る。天気のいい日はオープンで気持ちよく走れる人生において欠かせない車です!

W・M さん

W・M さん
年式グレード:1996年式 型式 NA8C
【オープンにする頻度 】
20回/1年

幼い頃からライトウエイトスポーツカーが好きで夢を叶えるべく、ロードスターを購入しました。冬の運転についてはリヤ駆動ですのでコツがいりますが、慣れるとFFや4WDよりも運転しやすいと思います。乗ることで自動車の運転が単なる移動手段ではなくなり、マツダのコンセプトである「走る歓び」「人馬一体」が手に取るように感じられます。皆さんにも「どこに行くにもロードスターがいる」という前向きな感覚をぜひ味わっていただきたいです。また、オープンにしての走行は乗った人間にしかわからない快感があります。風を切る気持ち良さを是非皆さんも体験してみてください。

T・A さん(女性)

T・A さん(女性)
年式グレード:2021年式 グレードS
【オープンにする頻度】
3回程度/1年

ロードスター

夫が長年乗っていたロードスター(NB8C)の寿命が尽きてしまい、夫は4WD車を購入したのですが、ロードスターのワクワク感が懐かしく、自分で買うことにしました。
私は札幌在住ですが、冬でも普通に仕事で乗っており、滑ったときの体勢の立て直しやすさはピカイチだと思います。「寒くないの?」と聞かれますが、居住空間が狭いので、逆に、すぐ暖まって最適です。気を遣うのは、遠出よりも街乗りでしょうか。ザックザクの道に入らないようにしたり、気をつけてはいますが、それでも埋まる日もあります。年に一度あるかないか、というところですが…でも、そのドキドキ感も楽しいです。仕事で乗っていくと、取引先のかたや、お客様に、「意外!!」と言われたりするのも、嬉しい一つで、見るたびに惚れ惚れするし、運転も楽しいです。見た目もシュッとしていて、運転もしやすく、冬に少しダメになるところもカワイイです。とにかく全部最高です☆

北海道マツダ
販売スタッフからの声

ロードスター

いつもロードスターオーナーの皆様から、この車は「乗ってどこかへ行きたいという気持ちにさせてくれる」とお褒めの言葉を頂いております。
実用性を考えて選ぶのではなく、ロードスターでしかできないこと・味わえないことを伝え、「ロードスターだからこそ○○するためにこうしよう!」という、逆の発想が生まれるのがロードスターだと思います。
運転に関しては「人馬一体」を目指し創り出されたシャシー構造がバランスの良い重量配分を生み出し、北海道の冬でも楽しめるドライビングを実現しました。
トランクルームには2人で2~3泊分の荷物を積み込むことも可能で北海道一周のドライブを楽しむことができます。

ロードスター

2022年1月に登場した「990S(キューキューマルエス)」は、車両重量990kgを名に冠し、より軽やかで気持ちの良い人馬一体感を提供する特別仕様車。何台もロードスターを見てきましたが、自分が今ロードスターを買うとしたら、この特別仕様車を選択します。
990Sは、減速し、ハンドルを切って、再加速するという、なんてことのないカーブが楽しみになるクルマです。軽量化した車体から一つ一つの挙動がダイレクトに伝わるドライビングフィールは普通のクルマでは感じることが出来ません。
まさに、走りを追求したロードスターをさらに追及した究極のロードスターが990Sなのです。

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