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北海道マツダの健康経営に向けた取り組み

北海道マツダ販売株式会社

【7年連続の誇り】
私たちが「健康」にこだわる理由。
健康経営優良法人2026に認定されました!

経済産業省が推進する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」において、北海道マツダ販売が認定を受けました!
これで、7年連続の認定となります。
今回は、私たちの取り組みの裏側を少しだけご紹介します。

「社員の笑顔」が「最高のサービス」への第一歩

私たちが健康経営を推進する最大の理由は、「社員が心身ともに健康で、本来の力を発揮できる環境こそが、お客様への高品質なサービスに直結する」と確信しているからです。
「健康診断を受けて終わり」ではありません。私たちは一歩踏み込んだサポートを行っています。

  目標 2023年度 2024年度 2025年度
定期健康診断受診率 100% 100% 100% 100%
二次検査受診率 85.0% 80.6% 83.0% 80.0%
ストレスチェック受診率 100% 100% 100% 100%

定期健康診断を確実に実施し、二次検査の受診を強く推進した結果、重大疾患の早期発見に繋がる事例が多くみられました。ストレスチェックも確実に実施する事で「社員の心と体の健康」を改善しています。今後もより一層取り組みを強化して参ります。

*「もしも」を見逃さない二次検査の徹底

健診で「要検査」となった際、「忙しいから」と後回しにさせない仕組みを作っています。昨年度の二次検査受診率は80.0%。これを85%以上に引き上げることを目標に、会社全体で受診を強力に後押ししています。

*「心の健康」も100%サポート

全社員を対象としたストレスチェックを毎年実施し、受検率100%を継続しています。 心理的な不安を低減し、安心して働ける職場づくりを進めています。また高ストレス者への面談を行うなどフォロー体制を構築しています。

その他にもインフルエンザの予防接種費用の補助、団体長期障害所得補償保険並びに三大疾病保障保険、団体介護保険の加入、社内の分煙化等を推進しております。

働く環境の整備にも力を入れていきます

近年は温暖化の影響で北海道でもエアコンがなくてはならない存在です。
新設の整備工場へのエアコン設置、既存工場にはスポットクーラーを設置するなど熱中症対策にも力を入れています。

従業員向けに外部によるハラスメントなどの「相談窓口」を設けました。

主な目的は以下となります。
①従業員のメンタルヘルス保護
②早期発見・早期対応による被害最小化
③相談者のプライバシー保護や秘密保持が徹底される体制の確立
④外部相談窓口の一元化

相談内容によっては非常にデリケートな情報が含まれるため、相談者のプライバシー保護や秘密保持は徹底され、時には会社にとって不都合な情報を寄せられた場合でも外部の専門家により、中立的な立場で対応できる体制が整います。また、管理職に対して「ハラスメント防止」に向けた研修会も実施しています。

創立80周年に向けて

社員の健康を増進し、快適な職場環境の形成を促進しながら創立80周年を目指して、これからも皆様に愛されるディーラーであり続けるために、私たちは「健康経営」を推進し、社員一人ひとりの個性が輝く会社を目指してまいります。