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2025.08.28
Times Blog
熱気に包まれた一日!
MAZDAオール北海道ファンフェスタ2025
IN 十勝スピードウェイ
2025年8月3日(日)、北海道マツダ初となるファンフェスタ
「MAZDAオール北海道ファンフェスタ2025 IN 十勝スピードウェイ」 が開催されました!
当日は、4,500名ものお客さまにご来場いただきました。
これは、十勝スピードウェイにおいても大規模レースを除けば過去最大級となる規模であり、当初目標の1,500名を大きく上回る結果となりました。初開催でありながら、多くの皆さまにお越しいただけたことは北海道マツダにとって大きな喜びであり、本イベントが大きな盛り上がりを見せたことを改めて実感しております。
会場全体が笑顔と熱気に包まれ、マツダファンの皆さまの熱い想いがひとつに集う、特別な一日となりました。
会場を沸かせた主役「MAZDA 767B」🔥
今回の目玉は、伝説のロータリーマシン MAZDA 767B。
アンケート結果では、来場者の73.2%が「767Bの走りを目当てに来場」と回答。
ピット前には常に人だかりができ、SNSにも多くの写真や動画が投稿されました。📸



実は、767Bはなかなかエンジンがかからず、来場者もスタッフも固唾をのむ瞬間がありました。
しかし、ついにロータリーサウンドがサーキットに響き渡ると、大きな拍手と歓声が!走り出したその姿に、会場全体が魅了されました。
さらに今回は、MAZDA767Bのほか、1960年代から80年代にかけて国内外のレースシーンを席巻したロータリーレーシングカーによるデモランも実施されました。往年の名車たちが次々と走り 抜ける光景は、まさにロータリーファンにとって夢の時間であり、会場の熱気をさらに高める特別な瞬間となりました。


北海道の味覚を満喫!「グルメマルシェ」🍴
会場内には、人気の飲食店やキッチンカーが大集合!北海道ならではの多彩なグルメが勢ぞろいし、来場者の食欲を大いに刺激しました。
さらに、更別村や中札内村、JA帯広大正、JA幕別町の皆さまにもご協力いただき、地元の新鮮な特産品をふんだんに使ったメニューも登場。お子さまから大人まで幅広く楽しめるラインナップで 道産食材の魅力をたっぷり堪能できる贅沢なひとときとなりました。


ファン同士がつながる「交流の場」
「旧車コーナー」には、ルーチェやコスモスポーツといった往年の名車が並び、有志のオーナーの皆さまによる展示が来場者を楽しませました。展示をきっかけにファン同士が自然と会話を交わす場面も多く見られ、交流の輪が広がりました。


また、ロードスターオーナーズクラブ ROCK’S の皆さまにもご参加いただき、各世代のロードスターが並ぶ姿は大きな注目を集めました。ファン同士が直接つながり、情報や思いを共有できる貴重な機会となり、北海道マツダが目指す「ファン同士がつながる場所」が形になった瞬間でした。
プロレーサーによる特別プログラム🏁

今回のファンフェスタでは、北海道在住のスーパー耐久シリーズレーシングドライバー・猪股京介選手をスペシャルゲストにお迎えしました。
会場内では、プロドライバーならではの視点で語られるトークショーを開催。レースの裏側や、普段なかなか聞けないドライビングの秘話に、来場者の皆さまも熱心に耳を傾けていました。
さらに、夢のような体験が叶うサーキット同乗走行プログラムも実施!
実際に猪股選手のドライビングでサーキットを駆け抜ける迫力を体感できる貴重な機会とあって、参加者はプロの走りに魅了されていました
熱戦!マツダファン・エンデュランス(マツ耐) in 十勝🚩
今回のファンフェスタ内では、「マツ耐 in 十勝」も開催されました。
マツ耐とは、2時間半・給油なしでいかに長い距離を走り切れるかを競う耐久レース。
今年度から新たに発足した北海道マツダスタッフによるレーシングチーム 「北海道マツダレーシング」 も参戦。ドライバーも、メカニックも、監督も、全員が北海道マツダの社員。まさに“オール北海道マツダ”の想いを背負って挑む新生チームとして、記念すべき初陣を迎えました。結果は同クラス7台中6位と厳しいものの、猛暑の中を150分間トラブルなく走り切ることができたのは大きな成果でした。
監督からは、次のようなコメントが寄せられています。
「耐久レースは、速さを追求すれば燃費が厳しくなり、燃費を優先すれば周回数が不足するという難しさがあります。今回その両立の壁を痛感しました。10月の富士スピードウェイでの『マツチャレ』では、この経験を活かし、スピードと燃費を両立させながら完走、そして優勝を目指します。ぜひ皆さまの応援をよろしくお願いします!」
ドライバー・伊藤玲夢さんインタビュー🎤

普段は中道店で整備士として働いている、ドライバー・伊藤玲夢さんにもお話を伺いました。
― レースを終えての感想は?
「予選では2位を獲得できましたが、決勝では大きく順位を落とす展開となりました。燃費を意識しながら速さを維持する、そのバランスが課題として浮き彫りになったと思います。今回のデータをしっかり活用して次につなげたいです。」
― 富士スピードウェイに向けた意気込みは?
「昨年はポールポジションを取っているので、今年も!という期待を感じています。ですが、緊張に飲まれず落ち着いて走り、まずは無事に完走すること。そして目標は大きく“優勝”です!」。
会場全体を沸かせたファンフェスタにおいて、レースの舞台裏でも確かな熱いドラマが生まれていました。


ご来場に感謝を込めて

イベントのラストを飾ったのは「オールマツダパレードラン」🚗🚗🚗 💨 社員の愛車も含め、100台以上が一斉にサーキットを走り抜ける光景は圧巻で、来場者の皆さまからも大きな拍手と歓声が送られました。 クルマを通じてファンとスタッフがひとつになれる、この特別な瞬間こそがファンフェスタの醍醐味でした。
―会場にあふれる笑顔と熱気は、忘れられない思い出となりました。一方で、想定を超える来場で会場周辺に渋滞が発生し、地域の皆さまやご来場の皆さまにご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫び申し上げます。
北海道マツダは、今後も改善を重ねながら、ファンの皆さまとつながり、新しい出会いを生み出すイベントをお届けしてまいります。 そして今回のファンフェスタを通じて、未来のマツダファンとなる子どもたちや、これからマツダと出会う方々にも、クルマの楽しさを伝えられたことは大きな喜びでした。 ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました! 次回の開催も、どうぞご期待ください!✨

