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2026.02.13
Times Blog
販売会社が出展!
北海道マツダが挑んだ
ジャパンモビリティショー
札幌2026出展レポート
1月23日から3日間、大和ハウスプレミストドームで開催された「ジャパンモビリティショー札幌2026」。
会場では、走りの魅力を感じられる車両展示から、未来のモビリティを体感できる展示まで、多くのお客様にお楽しみいただきました。
今回北海道マツダは、販売会社としては異例となる独自ブースの出展と、マツダ株式会社との協業によるブース展開という、2つのブース構成で参加。走りの魅力と未来のモビリティへの取り組みを発信しました。
TIMES BLOGでは、その模様をお届けします!
【北海道マツダブース】

北海道マツダブースは、株式会社ユーグレナ様・平野石油株式会社様のご協力のもと、次世代バイオディーゼル燃料を中心とした環境への取り組みをご紹介しました。
北海道マツダが所有する、同燃料を採用した2台の特別な車両を展示。
販売会社として出展するという珍しい取り組みとして、地域に根ざした視点から、未来につながる環境対応や、北海道マツダならではの挑戦を発信しました。
MAZDA CX-60(レース仕様車/バイオディーゼル燃料使用)

2025年8月 マツ耐参戦の様子
このCX-60は十勝スピードウェイで開催されたマツダファン・エンデュランス「マツ耐」にも実際に参戦した車両です。迫力あるレース仕様の姿に多くのお客様が足を止め、写真を撮ったり、スタッフとの会話を楽しんだりしながらじっくりとご覧いただいていました。
MAZDA CX-80(マラソン先導車/バイオディーゼル燃料使用)

北海道マラソンでは、オフィシャルビークルパートナーとして、実際に先導車として活躍した車両です。環境負荷低減を目指す取り組みの一環として、SDGsの推進にも貢献しています。
2台はいずれも次世代バイオディーゼル燃料「SUSTEO(サステオ)」を使用しており、レース活動やマラソン大会での実用例を交えながら、“北海道モデル”としての環境配慮型モビリティの取り組みを分かりやすくご紹介しました。
また、ブース内には、実際のサステオ給油機や、平野石油株式会社様のご協力のもと、燃料ごとのにおいの違いを体感できるコーナーも設け、来場者の皆さまから好評をいただきました。

さらに、メインモニターでは、サステオの取り組みを紹介する動画を放映。
あわせて、1時間に1回程度のペースで、フリーアナウンサー新谷明美さんによるプレゼンテーションも実施し、環境への取り組みとその背景をより具体的にお伝えする機会となりました。

足を止めてくださるお客様も多く、北海道マツダの脱炭素社会へ向けた挑戦に関心が集まっていることを実感しました。
当日放映した動画は、ぜひこちらからご覧ください! 👉 バイオディーゼル燃料「サステオ」紹介動画
【マツダ株式会社との協業ブース】

マツダ株式会社のブースでは、最新モデルからモータースポーツの魅力を感じられる車両までが展示され、車内体験試乗も実施されました。会場では行列ができるほどの注目を集め、多くのお客様がマツダの世界観を体感されていました。
MAZDA CX-80
CX-80は、マツダの国内最上級3列シートSUVとして、タフで豊かな存在感を放つモデルです。
上質さと力強さを兼ね備えたデザインに加え、ゆとりある室内空間と安定感のある走りで、多人数での移動やロングドライブにも対応する一台となっています。

新型MAZDA CX-5

新型CX-5は、今回のジャパンモビリティショー札幌2026で北海道初上陸!
大きな注目を集めました。
マツダのデザインテーマ「魂動-SOUL of MOTION」を受け継ぎながら、よりスポーティで洗練されたスタイルへと進化。


外観の美しさに加え、室内空間も見直され、ゆとりと快適性がさらに高められています。
会場では、広くなった室内や質感の向上を実際に確認できる車内体験試乗も行われ、シートの座り心地や視界の良さなどを、じっくりとご覧になるお客様の姿が多く見られました。
欧州仕様車のため左ハンドル

MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER

MAZDA SPIRIT RACING ROADSTERは、モータースポーツ活動を通じて磨かれた技術と走りへのこだわりが注ぎ込まれたスペシャルモデルです。
ひと目で伝わる存在感と、マツダの“走る歓び”を象徴する一台として注目を集めていました。


【未来のモビリティゾーン supported by Tokyo Future Tour 2035】
また、10年後の未来をテーマにした未来のモビリティゾーンでは、マツダからはMAZDA CX-30 Self-empowerment Driving Vehicle(SeDV)を出展しました。


SeDVは手動運転装置を搭載したモデルです。
アクセルやブレーキを手元の装置で操作できる仕組みとなっており、体の状況や運転スタイルに合わせた運転が可能。
さらに、通常のペダル操作への切り替えにも対応しているため、ご家族やご友人と運転を交代しながら使用することもできます。
“誰もが移動するよろこびを感じられること”を大切にした、マツダの人中心のモビリティへの取り組みを体現する一台です。
北海道マツダブース・マツダ株式会社ブースともに、多くのお客様にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
北海道マツダとしてのジャパンモビリティショーへの挑戦は、販売会社ならではの視点で価値を発信する貴重な機会となりました。
今後も地域に根ざした取り組みを通じて、マツダの魅力と北海道マツダの想いを皆さまへお届けしてまいります。

【編集後記|ジャパンモビリティショー限定ロードスターも発見!】
会場では限定トミカの販売も行われており、トミカコーナーは子どもたちで大にぎわいでした。


マツダからはロードスターがラインアップ。
限定カラーに加えてモビリティショーのロゴ入りという特別仕様で、思わず記念に購入してしまいました。
実はトミカのオープンカーには、屋根が外せる仕様のモデルもあり、手に取って試してみたくなるギミックも魅力です。
クルマの魅力を身近に感じられる存在として、トミカがいつの時代も、どの世代にも愛されていることを、あらためて実感するひとコマとなりました。
今後もこうしたイベントを通じて、クルマの楽しさをお伝えしていきます。

